JAきたみらい訓子府支所
空
タイトル くんねっぷの四季01 タイトル くんねっぷの四季02


寒い北国ほど四季がはっきりし、それを感じとることが出来ます。
訓子府町の基幹産業は農業であり、色々な農作業を通じて訓子府町の四季を皆様にご紹介致します。

コンテンツ春

平成16年は1月と2月に記録的な大雪に見舞われた本町でありますが、ようやく肥沃な大地が顔を出しました。
野山の木や草も少しずつ緑の色がつきはじめ、えぞ桜の花が色づく頃、畑起こしや各作物の植付け作業が始まります。
写真春1 写真春2 写真春3
桜が咲き始めた5月ごろの写真です。畑の白いラインがジャガイモを植えた跡です。 てん菜(ビート)の植付け後の写真です。 訓子府から見た大雪山景です。畑では雪解けが終わった頃、大雪山系ではまだ雪が残っています。

コンテンツ夏

例年、北海道の夏は短いのですが、平成16年は本州にも負けないほどの猛暑が続きました。
そんな中7月に行なわれたくんねっぷふるさとまつりではJA青年部やJA女性部、JA職員も参加し地域の活性化の一役を担っています。

写真夏1 写真夏2 写真夏3
JAきたみらいで販売している「おひさまカレー」のパッケージをモチーフにJA青年部が行灯を作成し、食の安心・安全をPRしました。

コンテンツ秋

野山や公園の木の葉が少しずつ赤や黄色、オレンジ色に変わっていきます。
紅葉の季節が始まると共に畑では、玉葱・馬鈴しょなどの収穫作業が本格化し、みなさんの食卓にならべられるのを楽しみに待っています。

写真秋1 写真秋2 写真秋3
訓子府は空も大変きれいな町で夜空に満天の星空を見ることも出来ます。写真には載せることが出来ませんので、その代わりというわけではありませんが、きれいなうろこ雲の写真を載せてみました。 遠く本州より本町に現地視察に消費者の方がたくさん訪れています。
生産者と消費者が直接触れ合うことにより「食の安心・安全」など改めて確認できます。

コンテンツ冬

北海道の四季の中で一番長い季節が冬です。畑は白一色になり、外気温が-20度以下になることもあります。
この長い冬、畑は凍結することによって、ゆっくり休養します。雪解けには、真っ黒な土が顔を出し、美味しくて新鮮な作物を作り上げてくれます。

写真冬1 写真冬2 写真冬3
ハウス周りの除雪作業を行い、春の作業に備えます。 冬に行なわれる「さむさむまつり」ではJA青年部が子供向けの滑り台を作成。
また、雪合戦やキャラクターショーなどさまざまなイベントが開催されます。




JAきたみらい訓子府支所サイトに掲載の文章・記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJAきたみらい訓子府支所、またはその情報提供者に帰属します。