訓子府には牛が約5,400頭います。牛には色々な種類があり訓子府のほとんどがホルスタインとなっています。搾られた牛乳はすべて森永乳業サロマ工場に出荷しています。
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本来、うしには角があります。
・牛の角は耳の上に生えていましたが、角を取り除くこと(除角)によって牛の闘争心がやわらぎ、角のよる傷害を防ぎ、酪農家での管理をしやすくするために生後2ヵ月程度で除角を行ないます。
うしの乳房は4つあります。
・牛の乳房は4つに区切られており、乳房で作られた牛乳は乳頭から出てきます。
うしの胃は4つあります。
・草食動物である牛は草を食べてそれを栄養とします。そのために牛は胃が4つある訳です。
・第1胃=(ルーメン)200リッターの容積があり、色々な微生物が存在して消化の手助けをしています。焼き肉屋さんでは第1胃を支える柱として「ミノ(白肉)」があります。
・第2胃=1胃のポンプの様な役割をしており、内容物の攪拌と第3胃への移送などの役割があります。焼き肉屋さんではめったにお目にかかれませんが「ハチノス」と呼ばれています。
・第3胃=内面は葉状の広いひだが多数あり内容物の移動調整や各種栄養を吸収する。焼き肉屋さんでは「せんまい」と言います。
・第4胃=人などの胃に相当するものです、ミルクを飲む子牛は4胃が大きく1胃は小さいですが草を食べ始めるとしだいに1胃が発達していきます。焼き肉屋さんではめったにお目にかかれませんが「ぎゃら」と言うそうです。
牛乳は食べる餌によって色がかわります。
牛乳は乳白色、黄白色しているのはカゼイン、脂肪球等の微少粒子が光りを反射し、更に脂肪中にカロチン色素のために多少黄色をしています。青草や色素を豊富に含んでいる餌を食べると黄白色になります。
牛乳は夏と冬では味が変わります。
ホルスタインは気温が21℃から徐々乳量が減って、脂肪率も低下していきます、これは暑さの影響で食欲減退を起こし、体温を上昇させるからです。ホルスタインは冬の低温には耐えられますが、夏の暑さには弱いようです。でも北海道の牛乳は多少影響を受けますが、夏でも成分の変動が少なく、とても、おいしいです。 |


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体型審査で90点以上を取った牛(エクセレント牛)
(体型審査=その牛の外貌上の特徴を理想体型に基づく審査標準に照らして減点方式で行なうこと)
平成15年度登録牛(歴代写真は未掲載)
| 審査日 |
号数 |
名号 |
所有者 |
| H15.05.14 |
54号 |
イバタ
アーリー ラヒヅシュ号 |
訓子府町緑丘 井幡
清秀氏 |
| H15.07.25 |
55号 |
デイパー
セニョリータ マスター スタート号 |
訓子府町高園 平田
卓一氏 |
| H15.11.13 |
56号 |
ロイヤルクイーン
ナショナル ミック号 |
訓子府町開盛 稲辺
文男氏 |
| H15.11.13 |
57号 |
グリーンパスチャー
ネッド ラビッシュ号 |
訓子府町西富 渡辺
正昇氏 |
| H15.11.14 |
58号 |
ヤン
ロメオ マーゴット号 |
訓子府町北栄 竹本
照夫氏 |
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訓子府の牛を販売致します。
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