JAきたみらい訓子府支所
空
タイトル 体験!酪農実習 酪農と人に見守られ、のびのびと思い出づくり!

訓子府町では、町、JA、受入れ酪農家が「酪農実習生受入れ協議会」を組織し、町ぐるみの受入れ体制を取っています。JAは、実習を希望する方々の窓口となって、受入れを希望する酪農家にお世話し、家族的な待遇の中で生活をしていただいております。

自然に恵まれた本町で、酪農実習の体験を通じ、自分らしさを見つけてみませんか!

受入内容
●内容 乳牛の飼育管理、飼料収穫作業 他
●資格 健康で、満18歳〜33歳までの男女、未経験の方でも牧場や酪農に興味のある方大歓迎、原付き・普通免許証を持っていれば尚可。尚、経験者によっては面談で賃金の優遇措置も考慮致します。
●期間 1年間(最低6ヶ月、長期要望)
●時間 AM5:00〜PM7:00(実働8時間程度)
●賃金
月額手当支給額 153,000円 日割り支給 5,100円
食費控除 食費控除
健康保険控除 45,000円 健康保険控除 1.500円
諸経費一部負担 諸経費一部負担
差し引き手取額 108,000円 差し引き手取額 3,600円

○但し、最初の一ヶ月目は見習期間として日割り計算となります。
 北海道最低賃金に基づき支給。
○2ヶ月目から…手取額108,000円
○昇給有り…1年経過後再雇用になった場合については別途協議する。
○休日手当て…1日5,100円(所定の休暇を消化出来ない、または、できなかった場合)
○その他 ・作業着等現物支給 ・家族的待遇(個室、寝具完備)
●休日 月4回(不定期となる場合有り、また、時には朝の作業のみの手伝いを願う場合もあり)
尚、6ヵ月以上の実働者は3日の有給休暇有。1年以上の実働者は1週間の有給休暇有。
●待遇 住込み・個室寝具完備・各種保険有
○旅費往復支給(期間1年以上終了時に支給)
○親睦慰安研修旅行 年5回(牧場主負担でありますが一部負担有り)
 ・町内施設研修 ・一泊旅行(道東&道北等) ・大雪山登山
 ・スキー研修 ・流氷見学(オホーツク海)
○労災保険、傷害保険、健康保険の加入(牧場主負担)
 但し、健康保険は牧場主7割・実働者3割負担となります。
●応募 電話連絡又は履歴書(写真付)輸送又は、FAX下さい。
FAX (0157)47-2804
後日、酪農実習に関する案内書を送付します。
[交通] 女満別空港〜バス、JR北見駅(出迎えます)

風景01 風景02
北海道網走管内の北見市から約17kmの純農村で、
玉葱・馬鈴薯・小麦・ビートを主作物として生産しています。
酪農家は約65戸の5,000頭の乳牛を飼育し、これまでに乳量・乳脂量で北海道の上位にランクされる、
酪農関連施設の整った町です。現在、酪農実習生として道外から10名程を受入し、
各自が北海道の四季を思う存分エンジョイしてます! 集合写真
風景03 風景04


酪農実習生の交流風景(H17.8 知床・阿寒方面一泊研修)
H17.8.19〜20に開催された知床・阿寒方面の1泊研修の様子を紹介します!
昼食 知床クルージング
昼食の様子
知床観光センターで北海道ならではの味覚を堪能しました。

知床半島クルージング
世界遺産に認定された知床の大自然を船の上から観光しました。

鹿との遭遇 知床五湖
鹿との遭遇
移動中、野生の鹿と遭遇しました。

知床五湖
知床の名所である「知床五湖」で記念撮影を行いました。

オシンコシン 硫黄山
オシンコシンの滝
オシンコシンの滝の壮大さに訪れた実習生たちは大変感動していました。
硫黄山
硫黄山を見学し、名物のゆで卵とソフトクリームを食べました。



酪農実習生の声
松本仁美さん
平成15〜19年度実習生 山川牧場 松本仁美さん

動機
私は、小さい頃から動物が好きで、中学生の時に動物と関わる仕事に就きたいと思っていました。そのため、高校も農業高校に進学し、畜産等を学び、また動物飼育を学ぶことが出来る専門学校に進学し、さまざまな実習をしてきました。そのような経験の中、牛や動物が好きなことを改めて確認していた際、北海道に実習で来る機会があり、その時お世話になった方が訓子府町の元実習生で酪農をやってみたいと告げるとこの訓子府町の酪農実習生の制度を紹介してもらい応募することを決めました。

訓子府町の印象
町の建物は新しくて、町中は電線が地上に出ていないのでとても広くスッキリしています。空気がきれいだから星がきれいに見えます。水もとってもおいしいです。町の人たちは気さくで親切な人ばかりです。

酪農を体験しての感想
初めは学生の頃の生活リズムと違い朝早く起きるのは辛かったし、体を使う作業が多いので始めた頃は全身筋肉痛で大変でした。でも毎日同じスタイルなので徐々に慣れてきました。仕事をしていて嬉しい事は、やっぱり子牛が生まれる時です。命が誕生する瞬間はとても感動します。逆に悲しい事は死産だったり淘汰する時です。でも今では嬉しい事も辛い事も全て含めて酪農生活がとても楽しいです。


JAきたみらい訓子府支所サイトに掲載の文章・記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJAきたみらい訓子府支所、またはその情報提供者に帰属します。