2008年6月上旬

農作物の大敵!雑草退治。
 6月に入り気温もどんどん上がって、着実に夏が近づいていると実感するところです。天気にも恵まれてじゃがいも、玉葱とも順調に育っています。しかし、肥料などで栄養たっぷりの畑は雑草にとっても居心地の良い場所。成長を妨害する雑草もぐんぐん成長してしまいますので、早めの草取りが進められています。
 

 じゃがいも畑の様子です。薬をたくさん使えば効き目バツグンなのですが、減農薬栽培ではなるべく農薬の使用を控え、機械、手取りが中心です。  機械を入れた跡を見ると若い雑草が根から掘り起こされてます。これでも雑草はしぶといので、夏の間は度々草取りに入ります。

葉も大きくなり、順調に育っています。
雑草に負けず元気に育ちますように・・

<撮影協力:小池さん>

 有機栽培玉葱の畑です。有機栽培では除草剤は一切使用せず、全て機械や手取りで除草します。

<撮影協力:中沢さん>

 雑草を放っておくと害虫や病気のもとになってしまう為、こまめな草取りは欠かせません。しかし、農薬の使用を最小限に抑える為、広大な訓子府町の畑では草取りも一苦労です。今年も雑草との飽くなき戦いが続いていきます。

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