- 2008年3月上旬 -

雪景色の中、玉葱の種まきが始まりました

 長く厳しい北海道の冬もピークが過ぎ終わりに向かっています。しかし、ご覧の通り一面雪景色、今年は例年より雪が少ないですが北海道の春はもう少し先のようです。しかし、こんな寒い中でもビニールハウスの中では玉葱の種まきが進められています。



 玉葱は直接畑へ種を撒くのではなく、一度ビニールハウスの中で芽を出し2ヶ月程育ててから畑へ移します。
このマットの穴ひとつひとつに土と種が入っています。等間隔に苗を育てる事で、品質のムラを無くします。 左記の種入りマットをビニールハウスに丁寧に並べていきます。

ビニールハウス1つでは足りませんので、何本もビニールハウスを使い並べていきます 中にトンネルを作り、ビニールを2重にします。外は氷点下でも中はぽかぽかです。

<撮影協力:飯田裕之さん>


 畑でもそろそろ「融雪剤」というものを撒いて雪解けを進めるのですが、今冬は雪が本当に少なくあまり必要無いかもしれません。これも異常気象なのでしょうか??雪が少なかった分、もしかして今年は大雨傾向かも・・とちょっと心配の20年産スタートです

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