平成12年に設立された、組織です。
全国組織である「昔がえりの会」の一員として、土作りを第一に考え、完熟鶏糞堆肥を実証研究し、健全に育った玉葱・馬鈴薯を全国の消費者へ供給しています。
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| くんねっぷ昔がえりの会の栽培基本 |
| 1.施肥 |
「昔がえりの会」が供給する厳選した良質な醗酵鶏糞堆肥と魚粉などの有機肥料を主体に施用する。
[鶏糞堆肥施用基準]玉ねぎ栽培1トン/10a・馬鈴薯栽培500kg/10a
※施用量は栽培圃場の肥沃度や生育の履歴により加減する。
※鶏糞散布にあたっては次のことに留意する。
1)往復散布を行なう
2)散布幅を狭くする
3)トラクターの回転を上げて早まきしない。
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| 2.農薬 |
農水省特別栽培農産物新ガイドラインに基づき慣行栽培基準の5割以下で本会の農薬使用基準を遵守する。
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| 3.肥培管理 |
栽培作物の生理を理解し、生育の過程と変化を観察、また、予察し気象の変化への対応を考慮し作物本来の生命力を最大限に発揮できる耕種的環境を整えることを基本とする。
| 平成16年度 |
会員数 |
32名 |
| 栽培面積 |
玉ねぎ |
28.59ha |
計41.99ha |
| 馬鈴薯 |
13.40ha |
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関東地区、金井社長から食品工場の取得用地で構想を聞く
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関東地区を訪問し上里サービスエリアの再開発構想を拝聴 |
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総会終了後、来賓の西川本部会長と懇談
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第6回総会で挨拶する小野会長(H16年12月) |
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茶昔がえりの会の浜野巳年さんを訪問
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東一個性園芸事業部で販売推進(野原課長と) |
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