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米太郎倶楽部のお米が使われるイベントがあります。
1.目的
本年は、国連が定める「国際コメ年」であり、全国各地で「コメ」をテーマにした催事が行われています。このオホーツク地方でも、北見地区を中心に意欲的にコメづくりに取り組んでいる生産者がいます。そこで、「国際コメ年」にちなんで
、「コメ」に係る講演・シンポジウムや交流会をとおして、生産者と消費者との交流のはかることを目的とします。
2.主催
『オホーツクお米フェスティバル』実行委員会
3.共催
オホーツク米生産ネットワーク、(株)米夢館
4.後援
北海道農政事務所、北海道網走支庁、北見市、北見消費者協会、東京農業大学校生物産業学部、北海道中小企業家同友会オホーツク支部
5.開催月日
平成16年11月14日(日)午後1時から5時30分
6.開催場所
北見市モイワスポーツワールド センターハウス(北見市美園369−1)
7.開催内容
(1)講演会 午後1時から1時40分
| 講 師 |
石村 桜氏(北海道拓殖短期大学教授) |
| 演 題 |
『稲のいのち・お米の話』 |
| 内 容 |
「稲」という植物、黒米「きたのむらさき」の誕生秘話、オホーツクの米づくりなど |
(2)シンポジウム 午後1時45分から3時
| テーマ |
『私とオホーツク米』 |
| パネラー |
「米太郎倶楽部」代表 島貫 亨氏 |
| 「オホーツクの玉三郎」代表 近藤 幸次氏 |
| 訓子府小学校教諭 佐々木 隆元氏 |
| (株)ライフコーポレーション企画部長
川村 大志氏 |
| 消費者代表 米倉 由美子氏 |
| コメンテーター |
北海道拓殖短期大学教授 石村 桜氏 |
| 司 会 |
北海道中小企業家同友会オホーツク支部事務局長 小村 昌弘氏 |
(3)交流会 『ビストロ オホーツク』(バイキング形式) 3時30分から5時30分
| 協 力 |
「ビストロ クンネップ」スタッフ |
| 総支配人 |
西山 孝正(訓子府町 西山平飼養鶏場) |
| 参加料 |
1名 2,500円(小学生以下無料)、200名限定 |
販売期間 10月1日〜10月31日
《メニュー構成》(都合によりメニューに変更が出る場合がございます。)
| 生寿司・巻寿司 |
冬野菜のおでん |
サケの南蛮漬け |
| 長イモのごま和え |
おにぎり |
大根のビール漬他
漬物盛合せ |
| 蛍家の釜飯 |
インドのビーンズカレー・サモサ |
パエリヤ |
| 天津飯、酢豚 |
ホタテの燻製ハーブサラダ仕立 |
タコの燻製ハーブサラダ仕立 |
| カニのグラタン |
ドナルドソンの燻製ハーブサラダ仕立 |
白菜の中華煮ホタテクリームソース |
| カボチャのキッシュ |
ローストポークゴボウのチップ添え |
しっとりゆで鶏のサラダ仕立て |
| りんごのコンポート |
米夢館のお米のデザートアラカルト |
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【ミニコンサート】3時から3時30分
出 演 オブリガートブラスコンソート
指 揮 山本 周男
【展 示】
「オホーツク米生産ネットワーク」のメンバーの新米サンプル・資料
稲・米の各種サンプル、7種類の稲穂のディスプレー
「国際コメ年」パネルetc.
◎連絡先(株)米夢館
本 店 網走郡美幌町鳥里4丁目1−1 電話番号 01527-3-5318
北見店 北見市美芳町6丁目6−15 電話番号 0157-31-0583
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米太郎の収穫も終わり配送も始まりましたが、さる11月14日町公民館において、”オホーツク有機農業シンポジウム「食の安全と農の再生を考える」”の交流会でビストロKUNNEPPUと題した食事会が行われました。
この食事会は地元訓子府の有機農産物を中心にオホーツクの食材を使った1日だけのレストランです。20品の料理がバイキング形式で振る舞われました。
その料理の中に米太郎を使った料理が作られました。
| ホタテの米太郎リゾット |
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| 作り方
ホタテを半分に切り4つ切りにして塩・こしょうをふる
水にコンソメスープとホタテのミミを入れ、温めながら溶かす
バターとオリーブオイルでホタテをさっと炒め、ホタテを取り出す
パルメザンチーズをチーズ削りでする
ホタテを取りだしたフライパンに、みじん切りの玉葱を炒め、米を入れる
コンソメスープを入れ、米になじませる。あまりかき混ぜないこと
水分が少なくなってきたら、スープを少しずつ足して、米をアルデンテの状態にする
米が仕上がったら取りだしたホタテを加え、塩・こしょうで味を調える
パルメザンチーズをふりかけてできあがり |
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5月29日訓子府小学校にて、4年生42名による田植えが行われました。
給食の授業で米太郎倶楽部より前部長が講師として招かれ、児童による代掻きから始まり、田植えまでが行われました。
水田の製作に当たっては学校より教頭先生、4年生担任佐々木(竹組)原田(松組)両先生の努力を頂き無事水田を完成させることが出来ました。
生徒の中には水田に入るのが初めてという子供が少なくなく、「代掻き」を忘れドロ遊びに夢中になる子もいました。
「田植え」は物干し竿のものさしを使って行われました。なかなかうまく植えれず、子供たちそれぞれが試行錯誤しながらの田植えとなり、真剣な一面も見られ教える楽しさと難しさを体験できる一日となりました |
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