訓小、居小、田植え体験
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5月26日に訓子府小学校の5年生、居武士小学校の5、6年生の田植えの体験と、田植え機に乗っての田植えを体験してもらいました。
訓子府小学校43名、居武士(おろむし)小学校13名の子供達は、みんな田植えは初めての体験。
田んぼに入る時はおそろおそる入っていましたが、田植えが進むにつれてどろんこにも慣れ、田植えが終ってもしばらく田んぼから上がらない子がたくさんいました。
子供達に 「もう上がっていいんだよ。」と言うと 「気持いいからまだ上がらない。」 子供達はどろんこ遊びが好きなようです。
田植え後に、子供達の質問コーナーを設けたのですが、みんなとても米作りについて勉強して、びっくりしました。
質問は、米の肥料の事、田んぼに植えてある苗の本数、稲株1本でご飯になると茶碗で何杯になりますか等、たくさんの質問がありました。
その他の質問には、 * 田植えをしてから収穫するまでの間、稲の仕事は何をしているのですか?
・毎日水管理をしています。
太陽が照って気温が上がると水が蒸発して田んぼが干上がるし、雨が降ると田んぼから水が溢れてしまうので、水の塩梅を見ています。
*どのくらい儲かってますか、40万くらい? ...(‥;) 答えに困ってしまう質問もありました。 |
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田植え機に乗ってもらい、ハンドル操作をしても
らいました。 |

上手に 運転できるかな。 |

田植え機での田植えの後。
だいぶ曲がってし まいました。
平らに見える田んぼでも、
田植え機はけっこう揺れるのです。 |

田植えの様子。 |
体中どろんこです。
でも子供達気持ちよさそう。
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お世話になったおじさんにと、子供達がタンポポで花輪を作って渡してくれました。
嬉しかったなあー。 |
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ご飯の栄養について
ご飯の良いところについて、訓子府町の管理栄養士 今野亜紀さんに聞いてみました。
「厚生労働省」による「国民栄養調査」の結果より、「朝食抜き」という人の割合が年々増加傾向にあります。私達の身体は、就寝中も体内のグリコーゲンというエネルギー源を消費しており、起床時にエネルギー源はすべて消費されています。
そのため、エネルギー源を補給するのに、グリコーゲンのもととなる「炭水化物」(ご飯・パンなど)を朝食として摂取する必要があります。
ご飯などの「炭水化物」は、摂取するとすぐに消化されて「ブドウ糖」になり、
全身に行き渡ります。また、血糖値が上がることによって体温が上昇し、身体が目覚めた状態となります。ご飯はパンより低カロリーのうえ、消化時間も遅いため腹持ちが良く、その結果、間食を避けることができます。
また、ご飯は「粒食」のため、よく噛まなくてはならず、噛むことによって岨囁筋を発達させ、前頭葉の発達を促すため、頭の回転が良くなると言われています。その他、脳は通常、「ブドウ糖」をエネルギー源としていますが、お米に含まれるでんぷんは消化されるとブドウ糖に変わるため、脳の働きを活性化すると言われています。ご飯に「大豆製品(納豆・味噌汁など)・卵」を組み合わせることによって、理想的な朝食となります。「朝食抜き」という方はぜひ、この機会に「ご飯」で朝食を取るようにしませんか。
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