米太郎の1年水田編
水田の様子
トラクタでマニアスプレッタという機械を引っぱり、田んぼに堆肥をまいているところです。
ライムソアーという機械をトラクタの後ろに取り付け、肥料をまいています。田んぼは肥料をムラにまくと、生育がバラバラになりやすいので、全体に均等にまいていきます。
ロータリーで田んぼを起こしています。
起こし終わった田んぼに水を入れ、代かき機で田んぼを平らにしていきます。ロータリーで起こしただけでは土がゴロゴロなので、代かき機で田んぼの表面を叩いていきます。
代かきの終わった田んぼには、昨年の稲わらやもみがらが浮いてくるので、手作業で田んぼから引き上げます。ごみは田んぼ全体にありますが、風が吹いてくると風下に集まって来るので、風が吹かないことには仕事になりません。
田うえの様子です。一回に4条ずつ植えていきます。1日に1.5ha植えます。
苗を育て終わった育苗ハウスに、来年の苗のための堆肥を入れているところです。この堆肥には、牛糞、稲わら、もみがらが入っている自家製の物です。
あぜ草を専用の機械で刈り取っています。刈り取った草は集めて堆肥の中に入れ、土に返していきます。あぜ草はのばし放題にしておくと、」稲の害虫の住みかになるので刈り取りは大切な作業です。
米の花です。
花が咲き終わり、実が入ってきて穂が垂れ下がってきました
コンバインで稲を刈っています。1年間の管理作業を終えて収穫の喜びを感じる時です。
刈った稲をフレコンバックに積み替え、乾燥機に入れて乾燥させます。
乾燥が終わった稲のもみがらを取り除くために籾すりをしているところです。
刈り終わった田んぼのわらは、4本ずつ立てて乾燥させ牛のえさにしたり、堆肥に混ぜたり、畳の原料になったりします。

 


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