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タマネギの減農薬栽培は昭和62年より取り組みを開始し、その後平成4年に栽培者の定着化と消費需要の増加に対するため「減農薬研究会」を設置しました。健全な土には健康な作物が育ち、病害虫に対する作物本来の防御本能を発揮することで農薬使用の低減化を図るとともに、栄養価の高い作物の生産を目標とし、施肥及び農薬の使用基準を設定、環境に配慮した栽培を実施しています。これらの取り組みが認められ、平成8年に第1回環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞しました。一部の生産者は玉葱の有機栽培にも挑戦しており新たに参加した仲間と共に研究・実践を行っています。平成13年度からエコファーマーの認定取得を推進。平成16年産からは農水省の特別栽培農産物新ガイドラインに基づいて栽培しています。
| H16年 |
会員数 36名 |
| 部会耕作面積 47.44ha |
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コープかながわさんの組合員さんに玉葱の収穫機械を説明
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コープかながわさんの組合員さんに玉葱の収穫方法を説明
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コープかながわを訪問し小林理事、稲葉部長と記念撮影
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会員全員で圃場を巡回し確認
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| 会員圃場の生育状況を皆で確認 |
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| 減農薬栽培の、たいへんな所 |
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◎雑草対策は、栽培の中で一番大変な仕事です。一部除草剤も使用しますが、基本は手取除草と機械除草です。 |
| ◎スリップス(ネギアザミウマ)という虫に食べられています。この状態をそのままにしておくと緑の葉が白くなり、病気が感染しやすくなります。最悪、生長が出来なくなるため球肥大に影響します。 |
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◎白斑葉枯病、この病気が、一番オーソドックスな病気です。これも進行を止めないと生長、肥大に影響します。その他に軟腐病、べと病などが発生します。 |
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