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平成12年6月に施行された改正JAS法に基づく有機JAS認定を13年2月に4戸が北海道有機認証協会の認定を受けました。訓子府有機栽培の会は14年3月に認定生産者4戸で肥培管理技術の改善を図り消費者へ安定的な有機玉ねぎの供給を目指すことを目的に設立しました。15年には、減農薬栽培の経験を積んだ3戸が新たに認定を受け、現在7戸で有機玉ねぎの生産を行っており増加する需要に対応しています。
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玉葱の減農薬栽培は昭和62年より取り組みを開始し、その後平成4年に栽培者の定着化と消費需要の増加に対応するため「減農薬研究会」を設置しました。健全な土には健康な作物が育ち、病害虫に対する作物本来の防御本能を発揮することで農薬使用の低減化を図るとともに、栄養価の高い作物の生産を目標とし、施肥及び農薬の使用基準を設定、環境に配慮した栽培を実施しています。平成8年に第1回環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞致しました。 |
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平成3年からコープこうべの提唱した「フードプラン事業」に馬鈴薯と玉葱で試験的な栽培から始まりました。フードプランは、生産地の環境を考え生態系への影響を考慮した栽培方法を行っています。有機質肥料の使用、農薬の使用回数を減らすのはもちろん、使用する農薬が環境に与える影響をも考慮した栽培体系になっています。コープこうべの組合員との関わりは、毎年、神戸からの圃場視察や生産者が神戸へ言っての交流会など多岐にわたっており、農業と消費者との太いパイプになっています。
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平成9年より馬鈴薯耕作組合の内部で減農薬栽培を推進し、平成10年に減農薬研究部会を設立しました。農薬の使用回数を減らすと共に、従来の馬鈴薯の茎葉枯凋をリーフチョッパーでの機械的な処理に切り替え、比較的減農薬では難しいといわれている男爵芋を栽培しています。生協などとの交流事業を通じ、より消費者と話のできる組織を目指しています。
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平成4年から稲作専門部員(お米を作っている若い農家)を主体に特別栽培米グループができました。堆肥の投入や減農薬栽培を行ったお米を、消費者との契約により生産者自らが消費者のお宅に配達しています。平成6年からは、「ゆきまる」さらに、平成11年からは、「ほしのゆめ」を導入し、安全安心だけでなく、よりおいしいお米の栽培につとめてます。 |
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| 全国組織である「昔がえりの会」の一員として平成12年に設立しました。全国の昔がえりの会と共通資材の醗酵鶏糞堆肥を使用し特別栽培農産物ガイドライン(減農薬無化学肥料栽培)で玉ねぎと馬鈴薯(男爵)を生産し供給しています。全国的には他の昔がえりの会よりお米、お茶にトマト、いちご等の野菜を年間供給しています。 |
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